<マスコミ買収。原発事故報道、緘口令の理由>2010年から2011年にかけて、マスコミ4媒体の官公庁・団体の広報費が266.4%に激増している。




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菅政権から野田政権にかけて。
こいつ等やっぱ最悪ですね。
クライアントには逆らえないわけですし、これだけお金が使われてるので、黙ったのでしょう。
マスコミも菅政権・野田政権もやっぱ腐ってますね。

前年比266.4%、600億円増加ってなんやねん。

2010年4,082(千万円)

2011年10,873(千万円)


地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)sage2012/03/01(木) 10:21:21.92ID:yl1xtGWq0(1)参照 (3)
こんなの拾ってきた 


■電通の官公庁・団体の広告費、大幅増の昨年比2.5倍 


電通の広告費動向資料 
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012017-0223.pdf 


前年比グラフ 
http://kettya.com/2012/dentsu_ad2011_1.png 


つまりは 


・ 政府(官僚) → 電通 のルーで「放射能安全キャンペーン」の業務発注 
・ 電通の指示に逆らえないテレビ局や新聞社が、原発関連のネガティブ報道に箝口令 
・ 「食べて応援」のキャンペーンにも同時開催 


点が線に結ばれたじゃん

食べて応援に関して言えば、電通が仕切っていました。(詳細は以下で)
外人に評判最悪の「食べて応援しよう」のFOOD ACTION NIPPON の住所が電通。

下記資料表4(官公庁・団体がぶっち切りの増加)



P11表5表6参照(電通のデータ)



TV業界は特に、企業の広告収入激減で大打撃を受けていて、TBSの赤坂サカスなどを揶揄して、不動産屋と呼ばれています(利益のかなりの割合を占めています。後で有価証券報告書の内容を追記できればします)。

フジTVが、広告宣伝費以外の収入、お台場合衆国やコンテンツ収入(韓流の権利取得・自社宣伝)に力をいれているのも、広告量収入の減少が主な要因です。番組内での番宣・自社番組CMの増加も、同様の理由です。

特に震災以降の落ち込みについて、上記文書は分かりやすく説明しています。震災以降の自粛ムードで、官公庁・団体からの収入がなければ、縮小傾向の広告市場がより一層の大打撃でした




□上記PDFから分かりやすいものを抜粋(無論、TV広告もであろう)
<新聞広告費>
その後は、震災お見舞いや震災復興支援関連の出稿があったものの、出稿中止分をカバーするまるには至らなかった。

<ラジオ広告費>
震災によって、節電キャンペーンなどの官公庁関連の出稿や、保険・金融系の「被災地向け広告」、携帯電話・通信系企業の緊急出稿、ACジャパンの出稿などは増加した。

2010年(22年)58,427 前年比98.7
2011年(23年)57,096 前年比97.7
 ↓
国の増加がなければ、さらに約600億円減少。

19.官公庁・団体の分類について
官公庁、自治体、政党、外国官公庁、広告団体、諸団体など

ACジャパンについては、以下の通り記載があります。


ACジャパンのほうが多かったのでは?という話になると思いますが、下記を見ると明らかです。


ACジャパンWiki


公益社団法人ACジャパン(エーシージャパン、ADVERTISING COUNCIL JAPAN)は、様々なメディアを通した公共広告により啓発活動を行っている公益法人[1]。「AC JAPAN」の表記が一般に広く使われている。



所在地 本部・東京事務局
〒104-0061東京都中央区銀座7-4-17 電通銀座ビル
大阪事務局
〒550-0004大阪府大阪市西区靭本町1-6-6

制作は正会員である広告会社により行われている。広告は無料で流されているが、正規料金に換算した場合の広告費は日本国内の広告主でトップクラスの規模である。






広告は無料で流されていると書いてあります。


つまり、マスコミを黙らせるために、官公庁・団体が金を突っ込み、マスコミはスポンサーとの兼ね合いで報道できなかったということですね。


官公庁・団体 2001年~2011年マスコミ4媒体広告費推移 単位:千万円

下記を見れば明らかですが、ACジャパンの広告は、放送するものがないので放送したというのが明らかです。

腐りきっていると思います。

ACジャパンWiki



震災直後のCMの本数と割合 [編集]
地震発生前におけるACジャパンのCMの本数は、2011年3月5日から3月11日14:50過ぎまでの期間において32本であった(関東の民放キー局5局を対象にした調査。CM総合研究所調べ)[27]。それ以降、地震に関する特番によりCMが放送されなくなり、CMが復帰した3月12日以降、ACジャパンのCMが激増した。3月12日から3月19日までの1週間におけるACジャパンのCMの本数は19972本にのぼっており(調査対象・調査会社は同じ)、CM総合研究所によると、この本数はトヨタ自動車が1年間で放送するCMの本数に相当するという[27][28]。 CM全体に対してACジャパンのCMが占めた割合も、地震直後は非常に高くなった。地震後にCM放送を再開してから3月16日早朝までに放送した8173本のCMのうち、77%がACジャパンのCMであり[29]、3月22日まででは全体の約8割がACジャパンのCMであったという[30]。また、1日におけるACジャパンのCMの割合は、3月15日が「8割超」[31]、3月16日が「約86%」[27]と発表されている。4月以降になると割合は全体の15%程度に減少し、5月のゴールデンウィークの時期には全体の1%未満(1日あたり約20本)に落ち着いた[31](いずれも関東の民放キー局5局を対象にした調査。CM総合研究所調べ)。








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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

広告の、またPRの手口情報、ですね。証券会社を覗いた後では、手口がわからないと市場で売買する気にならないもんです。視聴者(買い手)は手口を知ってゲームに参加すべきでしょうね。。。。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん
いつも通りですよね。
情報の非対称性の事を仰っているのでしょうね(^^)

仰る通り、一人一人がメディアリテラシーを高めることが重要と思います。

最近の記事も是非どうぞ