ロシアで薪ストーブは、小型原子炉と比喩されている。




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薪ストーブは、危険ですね。
ただちに、使用は止めるべきです(あれだけ、セシウムがでてるのに…)。




大正12年山田耕筰は旧満州を旅した印象をもとにこの曲を作った。「ペチカ」はロシア式の暖炉。かまどの熱が壁を通して部屋を暖める。後年ロシアの地を訪れた耕筰は現地の­発音を聞き「ペィチカ」と歌うよう望んだという。


「ペチカは小型原子炉」というけれど薪ストーブは?2012-03-01 20:02:45 予備

伊藤とし子、佐倉市議会議員


議会質問では時間に追われ、大事なことを飛ばしてしまった。

以下、幻の質問から

「薪を燃やした灰から5463Bq/kg出ました。
茨城県石岡市の農家の方が野ざらしの枝を燃やした灰は16000Bq/kgも出たそうです。
遅ればせながら2/15「薪ストーブの灰の取り扱いに関する注意」が広報されたところですが、ロシアでは「ペチカは小型原子炉」との比喩があるぐらいです。
薪ストーブが流行っていますが、野ざらしの薪を使っての汚染の拡散が懸念されます。
広報以外の周知方法はとられましたか。
灰に関して今後どのように扱うか、伺います」
と質問する予定だった。



ペチカWiki
ペチカ(ペーチカ、ロシア語:печкаピェーチカ)とは暖炉の一種である。ロシア語で暖炉やオーブンを意味する「печь」の指小形で、ロシアで普通のスタイルの暖炉を想定しつつその全般を指す[1]。日本では、特にロシア式暖炉のことをいう。



燃料は石炭、薪のほか最近では石油ストーブを組み込んだものが主流となっている。石炭は北海道ひと冬で2~3トンほど消費する。



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4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

放射能近接瓦礫はは燃やして済む問題ではなさそうだ。極めて大事な箇所だが、指摘をしないと政府はやってしまいそう。結果被害は国の責任となっても時間がかかるのでのど下過ぎればだし、賠償金は国民の税金で賄われるから提唱者賛同者同調者の懐は痛まないわけだオ気楽だね。

匿名 さんのコメント...

恣意的?オ気楽かな。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん
そやね。結局、国民の税金からいく訳やし。
ホンマ気をつけて欲しい。

ただでさえ、社会保障制度変更の先送りでぶっ壊れかけやのに。

Portirland さんのコメント...

>匿名さん。
うん。お気楽。

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