アフラック保険の評判が悪い 保険金不払いがダントツ

アフラックの保険契約者に対する対応があまりに酷いので紹介。宮崎あおいさんと、アヒルのCMでイメージがいいですが、競合の保険会社と比較しても圧倒的に酷いですね。

アフラックの“欺瞞”にメス金融庁が前代未聞の長期検査

グラフは、ダイヤモンドの記事から。
記事で詳細に、まとめられていますので、そちらをご参照。

グラフについて、少しみていきたいと思います。

クレームで判明の件数が多い

保険会社が一時期、保険金不払問題で圧倒的に叩かれていたときがありました。
役員が、辞任した会社があったことも、記憶に新しいと思います。

各社の比較が上記。

画像の下部に記載がありますが、外部発見とは、契約者からの苦情で判明した支払い漏れの件数を表しています。

圧倒的にアフラックが多い事が分かります。

割合を見ても、クレームで判明するケースがほとんであり、内部統制が効いていないことが分かると思います。

安全性の低い先に投融資

上記の図表について簡単に解説します。

PIIGS Wiki
PIIGS(ピーグス[1][2][3]、英語発音: /pigz/ ピグズ)またはPIGS(ピッグス、英語発音: /pigz/ ピグズ)は、世界金融危機において金融・財政部門の改善が自国の力のみでは達成出来ない可能性のあるヨーロッパの国をまとめて表現するために、該当する国家群の英語の頭文字からつくられた頭字語である。 
ポルトガル (Portugal)、 イタリア (Italy)、 ギリシャ (Greece)、および スペイン (Spain) を指していた[5]また、これに アイルランド (Ireland) を加えてPIIGSと呼ばれることもある[6]。
一言で言えば、何かあったときに、全額返ってこない可能性の高い、信用の低い国ですね。
アフラックを見てみると、圧倒的に多いです。

特に注目すべきは、他社の主要生保がリスクを感じ取り、保有残高を減らす中、残高をほとんど減らせていない点です。

加えて投資先は、ジャンク債が多いです。

投資先の格付けが低い

ジャンク債とは、どういったものでしょうか。
一言で言えば、返ってこない可能性の高い債券です。

ハイイールド債 Wiki

ハイイールド債(ハイイールドさい、英: high yield bond)とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債、ジャンク債(ジャンクボンド)と呼ばれるものとほぼ同義である。
具体的には格付け機関が行なう格付けにおいてダブルB以下、即ち、S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券を指す。ハイイールド債は、一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。

では、アフラックがなぜ高いリスクをわざわざとっているのかと言うと、ダイヤモンドがいびつな経営体質を指摘しています。

アフラックが危険な理由


アフラックの“欺瞞”にメス金融庁が前代未聞の長期検査

 この経営姿勢を決めているのは、実は米国本社だ。日本のアフラックは「支店」であるため、「現地法人」とは異なり、意思決定の権限がない。つまり、最終的な意思決定は米国本社が行っているのだ。とはいえ、アフラックの売り上げの7割以上が日本によるもので、しかも、日本の税引き後利益の約70%、多い年は100%を米国本社に送金している。そのカネで米国本社は自社株買いを行い、高額な配当を支払うことで、高い株価を維持するビジネスモデルなのだ。
売上のほとんどは、日本
    ↓
日本で稼いだお金は、米国にほとんど送金。
    ↓
自社株買いと、高額な配当の支払い
    ↓
高い株価の維持

ダイヤモンドが、分かりやすく説明しています。
この図式があるため、運用も高いリスクをとって、利益を狙いにいっているという事ですね。

それにしても、競合他社と比較して、不払いも多いですから、進んで加入しようとは思わないですね。

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17 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この事がどうかは、事実はわかりませんが、事実なら、かなりのイメージダウンですね。ただ、コマーシャルでも、知名度が高い保険会社が、この事が表明化して、騒がれないのが不思議です。

Portirland Portirland さんのコメント...

>匿名さん
こんばんは^^
大多数の人が、経済雑誌を見ないからでしょうかね^^?

リスクの高い運用をしているということは、危機にならないと、経営悪化がでないからなのかもですね^^

宮崎あおいさんが、素敵だったので、イメージがいいからかもしれませんね
(==;)

匿名 さんのコメント...

事実です。私はアフラックの生命保険に加入しているものです。
私共の二の舞にならぬ様、是非とも世界の皆様に事実を掌握して頂きたいです。
角膜変性症について保険適応になるか電話で問い合わせしたところ、医療番号や施術内容等医師の診断書を貰ってからでないと答えないとの事でした。つまり、手術決定してからでないと保険はおりません。
同じ病名手術でも手法が異なると下りません。
同じ問い合わせ内容で5分以上に亘る電話をし、何回も電話の引継ぎで15分以上繰り返し問い合わせした後、医療番号H185であれば保険が下りますとの答えが返ってきました。しかし、
後日手術決定してから電話した処、頭文字Hからの医療番号は下りませんと言われました。Kから始まる医療番号なら下ります…

これがアフラックの事実です。
こうやって莫大な保険金を回収した後、膨大な良いイメージでCMの宣伝費に投資する。

端的に云います。
ブラックスワンはアフラック本体です。



匿名 さんのコメント...

金融ユダヤの会社ですからね
こうなるのも当然です

ですが、「アフラック 評判」で検索するとベタボ褒めの記事が多いのは
それで紹介料をもらって小銭を稼いでる詐欺アフィリエイターがいるからですね

匿名 さんのコメント...

い人必見!「がん保険」アフラックはやめとけ!
http://portirland.blogspot.jp/2012/10/aflac-hoken-hyouban-warui.html

この後長いよ。
不摂生な生活だった(今もだが)僕は、20代の時いろんな保険に入った(40過ぎて入院するような病気をいくつか経験したので、これは正解!)
その中で、アフラックのがん保険にも加入。7年ほど前、大腸ポリープが見つかり、切除したら「大腸腺腫内癌」の診断を受けた。職場関連の共済の医療保険はがんの査定(入院保険金が2倍になる)。アクサ生命のがん保険も支払われた。ところが、アフラックだけは、対象は「悪性新生物」だけで、上皮内がん(大腸腺腫内癌もそういう分類)は対象外との事。がんが対象にならないがん保険てなんだ!と頭に来た。
病気をしてから、保険を増強しようと調べたが、一度保険の対象になるような病気しちゃうと入れない事がわかり(これは当然)、諦めてた。
で、2ヶ月ほど前、アフラックのセールスが来て、「保険対象にならなかった上皮内ガンなら入れますよ」というので、「そりゃ入りゃなきゃ」と検討する事にした。
今までの解約して新たに入りなおすデイズというのと、今の残してプラスするデイズプラスがあった。保険には20代の時にいろいろ入ってるから、できるだけ保険料は抑えて、保障が増強されるようにと、本当に色々計算したりりして、デイズプラスに決めて、昨日契約に行ってきた。
手続きも終わった頃、「大腸腺腫内癌」の後、何年かごとに検査を受けてたことが問題になった。「現在、表B(上皮内新生物も入ってる)の病状や病気あるいはその疑いで、治療中・検査中・経過観察中ですか」に抵触するというのだ。
最初から「大腸腺腫内癌」の診断を受けた事は言っており、その時の診断書も預けた。時間と労力を使ってベストなプランをやっと作って決めたのに、今更ダメだと~?
なんでも、人間ドックのような、保険外診療ならOKだが、保険診療の検査は「治療中・検査中・経過観察中」に当たるのだそうだ。そこで調べたが、保険診療になるかどうかは医者の判断で、普通「ポリープを取った後の検査は、保険診療」のようだ。
ポリープ切除後検査などしなけりゃ良ったのか? もし「大腸腺腫内癌」になったら、いくら転移などないない「上皮内がん」とはいえ、切除後ほったらかしにする人がいるか?普通の人は何年か毎に(毎年が一番安心のようだが)検査受けるだろう・・・。それがだめなら、「上皮内ガンなら入れますよ」なんて言うな!
で、ちょうどどこからだか上の人が来るのでその説明するから、来てくれと連絡があったので、また調べてたら冒頭の記事に当たったわけだ。
完全なるマネーゲームの会社、ブラック企業ではないか!
先述の保険金についても、当時のパンフレット確認したら、「支払われないガン」の記述なんてどこにもなかった。今回も、このまま契約してたら、いざ支払いの時に「告知事項」指摘して、対象外として、掛金100万200万だまし取られるところだった・・・!ブラックスワンどころか詐偽会社?危ない危ない・・・。
でも、そうなる前に教えてくれた外交員さんと事務員さんには感謝です。(これらの事実を知るまでは怒ってました、ごめんなさい・・・)
でもガンになる確率は誰でも高いので、がん保険には入ってた方がいいと思う(一般の医療保険に入っていればそれで済むかもしれないが)。無駄に掛金払う事ないので、次のサイト等を参考にして下さい。
http://hokensc.jp/gan/ranking.html
https://www.hokende.com/static/gan/

もし一般の医療保険に入ってないなら(生命保険はまた別に考えてね)、まずは、職場の共済、COOP共済、郵便局の簡易保険はおススメです(自分も入ってるまたは入ってた。入ってないけど全労済やJA共済なども同様と思う。簡易保険やCOOP共済は掛金結構戻ってくる!)。一般保険会社と比べデメリットもあるが(バリエーションが少ない、終身ものが少ない=更新ごとに掛金が上がる、など)、利潤追求ではないし(保険本来の相互扶助の気質が残ってる)、とにかく親切であたたかい!(電話対応の他、ブラックどころか詐偽会社?
診断書もコピーで良かったり、郵便物の中に小さな折鶴入ってたり~入院してたら涙もの! というところもある)
とにかく、入院するような病気したら入れなくなるからね・・・ 

匿名 さんのコメント...

全米で猛威をふるうアフラック社だから・・・。
米国系の保険会社は信用してはいけない。

匿名 さんのコメント...

詐欺です。保険料なんて1回目10万降りました。残額は1ヶ月後にと言う約束を交わし、待ってもその後の保険料は入ってくることもなく、再三にわたり電話するも、担当者が不在での一点張り。気をつけてくださいね。

匿名 さんのコメント...

今、まさにもめてます。医療保険でも癌の手術したのに、手術が出ない。上皮内新生物だろうが悪性腫瘍だろうが手術には変わらない。癌保険では無いのだから、手術する前に手術手当てが出るから診断書書いて金取られ出ないなんて有り得ない詐欺師ペテン師最悪。CM見る度に吐き気する、櫻井翔君、出ないで!

匿名 さんのコメント...

アフラックは保険会社の中でも健全な会社です。
不払いが多いのはがん保険の契約数と給付数などが他社の何十倍もの数が
あるだけです。こーいう記事をみると非常に残念ですね。

匿名 さんのコメント...

もう一度言います。

アフラックは健全です。

日本の〇〇生命系のが。。。。。。

みなさん、プロパガンダに
騙されず真実を知る事、大事ですよ。

匿名 さんのコメント...

私は、元AFLACの社員です。
在職中のAFLACは財務内容、運営利益、など利差益、死差益など全てに於いて優秀だと思います。
 <本国送金の仕組み、コンサルタント料金 等の詳細は一般社員は不明です>
しかし、昨日の昼食時に電話が掛かってきて、最近のAFLACの社員教育、経営方針・内容に変化があるかもしれない、(或いは振り込み詐欺会社であれば別です)と感じました。

・電話を掛けてきた時間が不適切(昼食時)にも拘わらず、要件を尋ねると「ご本人様以外にはお話しできません」も一点張り
・0120-420-119の表示から、振り込め詐欺の可能性も疑いました
・確認の為に、相手からの指示に従い0120に電話をした際に、全ての個人情報の提供を求められ、応じてしまいました
・更に、「ご本人確認の為に、個人情報(住所、生年月日、フルネーム)を応答しないと何も話せません」の一点張り
・何の用件かの問いにも、「ご本人以外には話せません」・・勝手に電話を掛けてきて個人情報を入手する詐欺集団と考え、社員番号を尋ねると、「63030のマルイ」と名乗りました
・本当に、社員が在籍するかを確認するために、保険証券を探して03-3344-2701の代表電話番号に掛けました

・しかし、人事部にも繋いでくれず、当該の社員が実在するか否かの確認はとれません。従って、本当にAFLACからの電話であったのか不明です。
●失敗は、私のフルネーム、電話番号、生年月日、住所を相手に喋ってしまった事です。


約30分の不快な電話対応に疲れて、不愉快な終末が終わりました!

●皆さんの自宅にAFLACと名乗る電話があった場合は、絶対に個人情報を提供してはいけません。 現在の社内体制から、社員の確認すらできないのが現在のAFLACです。

匿名 さんのコメント...

がん保険でもかなりのシェアの会社なのでこんなことが過去にあったなんてびっくりしました。
しかしこの記事はかなり前のものなので、現状では改善されたのかどうかが知りたいです。
また、アメリカ本国でも問題がある会社であるという噂もネット上ではちらほら見かけるので、過去にどんなことがあったのか改めて知りたいと感じました。

匿名 さんのコメント...

不可解な対応に翻弄されています。

問題は、国際疾病分類が、消費者が周知している一般概念かどうか?ということと広報に齟齬がなく約款の内容が理解された上での契約かどうかという点に絞られてくることと思います。

受付窓口で一旦は支給対象として請求書類が送られた疾病について、支払いを拒否されました。
約款には、悪性新生物の定義が書かれていませんでした。
しかし、アフラック担当者からは、国際疾病分類なるものが、消費者にも周知されているものとして約款が作成されたようです。しかし、免責事項にも、別表等但し書きにもその旨が記載されていない・・・。国際疾病分類なるものが、消費者が一般的に周知している疾病分類の概念なのかどうか?甚だ疑問です。
医学的な悪性新生物の概念と、疾病分類における悪性新生物の概念が交錯している現状の鬼子のような様相が見受けられます。
大多数の消費者が周知しない疾病分類を利用して、保険会社の給付対象疾病を定め、運営を行うには、契約希望者に対して、購入時に明確にその事実を告知しなければ、いざ病気に罹患した際に俄かに説明を行っても、事後的に契約者の納得は得られないでしょう。
一般的概念を持って、保険商品の約款に基づいた契約を購入した消費者にとっては、悩ましい限りです。
現状を鑑みるに当たって、アフラックの約款の記載内容、広告方法には、保険契約を購入する消費者からは誠に理解しにくい状況が発生していることが誠に憂慮されます。

ab a さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
匿名 さんのコメント...

皆様にお伝えしときます。アフラックはやめた方がいい!!! 代理店もコールセンターも対応悪いなんてもんじゃない、ミスがあっても謝罪の一言もなく平然としている[話しててイライラしますよ(笑)]、代理店の人って普通の主婦とかでプロでないから仕方ないのかな?(笑)あの上から発言本当腹立った(笑)契約者は友達と勘違いしてるのかな?(笑)この会社とは二度と関わりたくないと、心の底から思いました。

樋口順子 さんのコメント...

娘が離婚して名義を変える手続きを進めたが出来ない!婿は何処に居るのかも分からないので。孫の学資保険は今まで払ってきた中から支払われてます。
どうしたら良いのかも教えてくれず!出来ませんの一点張りで…途方にくれてます。
今まで払ってきた保険代二人の孫で100万どうなるの?
最終的には婿は不明だから、お金は何処に行くのかな?
対処の仕方、教えて下さい!アフラック最低‼
相葉とか使ってる場合じぁ無い‼解約させろ‼

匿名 さんのコメント...

私自身が実際に不払いに遭遇したわけではないのですが、黒いうわさはそこここで耳にしますし
またノルマが厳しいのか、質の悪い電話勧誘(態度・頻度・ワン切り・無言電話 等)が
ダントツに多いのもアフラック傘下の募集代理店です。テレビなどでバンバンCMするのは結構なのですが、
信用こそが商品である「保険」でそれはどうなのだろう?と思ってしまいます

最近の記事も是非どうぞ